株初心者のネット株入門!株の仕組みから学ぶ初心者の株式入門サイト

初心者ネット株入門>株投資のメリット

株投資の魅力

株投資の魅力は、リスクはあれど銀行預金とは比べ物にならない大きな利益が得られる点でしょう。バブル崩壊後の長引く経済状況の中、デフレ経済からの早期脱却を目指し『ゼロ金利政策』『量的緩和政策』等の金融政策が取られてきました。2008年10月時点では、ゼロ金利政策下で0.002%しかなかった普通預金金利も、0.2%程度までには引き上げられています。ですが、低金利には変わりなく資産運用としての魅力はありません。

株投資で得られる利益には、株価の値上りによる『値上がり益(キャピタルゲイン)』、株主の権利である企業収益の分配金『配当(インカムゲイン)』、自社製品や割引券、サービス等を提供する『株主優待』などがあります。株価の変動で上下しますが、配当利回りが5%を超える企業も珍しくありません。もちろん、元本が保証されないリスクはありますが、元本が何倍にもなる可能性を秘めた資産運用法はそうそうありません。リクスを許容できる人にはうってつけの魅力的な金融商品と言えるでしょう。

驚異の大バケ株

株投資の魅力に『値上がり益(キャピタルゲイン)』を挙げましたが、中には驚異の変貌を遂げる大バケ株があります。最近で一番の大バケ株は、インターネットの普及と共に急成長したヤフー(東1:4689)です。1997年11月に店頭公開した同社の公募価格は70万円、初値200万円のスタートでした。その後、2008年10月時点で1株→2株の株式分割を12回繰り返し、当初から持ち続けていたら1株が4096株にまで増えた計算です。最近こそサブプライム問題の金融不安の中で値を下げてますが、直近の2007年末で見ても終値は5万円。初値200万からは約102倍の2億4800万円にまで増えた事になります。

流石に100倍超になる銘柄は稀ですが、流行に乗って急成長し短期間で5倍、10倍となる銘柄も少なくありません。ユニクロを展開する『ファーストリテイリング』や回転寿司の『カッパ・クリエイト』も最高値で50倍超になった銘柄です。一時期の不動産ブームでは、殆どと言っても過言でないくらい新興不動産株が最高値で10倍超銘柄へと変貌しています。過去の大バケ株を参考に、日々の日常生活の中で流行の兆しを感じとり、未来の大バケ株を見つけ出す楽しみも株投資の魅力の一つではないでしょうか。